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2015年8月28日金曜日

大阪のクラフトショップ「ホビークラフトタニモト」に行ってきました

昨日は仕事のお休みをいただいていたので、大阪までフラッと遊びに行きました。
というのも、「ホビークラフトタニモト」という手芸・クラフト関係のグッズなどがたくさんあると聞き、お盆少し前に立ち寄ったらお休みだったんです(´・ω・`)ショボン

そのリベンジということで、おじゃましてきました。
で、率直に。

安っす(やっすと読んでください)!(´・ω・`)
今までハンズとかで買ってたのがアホに思えるぐらい安っす!!ヽ(`Д´)ノ

おおよそでいうと、定価の25%オフぐらいな感じでしょうか。
・昨日ハンズで、幅2mmの仮止め用両面テープを120円で買う

・次の日タニモトで、88円で見つけるヽ(`Д´)ノ ←イマココ

・昨日ハンズで、エスコード縫い糸(太)を440円で見つける

・そのままユザワヤにいくと、370円で見つけるが、まだ要らんわ。と買わず。

・次の日タニモトで、330円で見つけて即買い!ヽ(´ー`)ノ ←イマココ

ってな具合です。
しかも!!

会員になればまだ安くなるらしい!!!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
※年会費1,000円だったので頻度を考えて今のところは保留。たくさん買う人はオススメです。

そして、これが昨日買ったもの。


しめて、税込3,196円!
初めてなので、ちょっと立ち寄って縫い糸でも買えればいいな。程度に思ってたんですが、あまりの安さに電車代を取り返さなければ!!と、いろいろ買ってしまいました。

2015年4月6日月曜日

かばんを作りたいのに、大きい革は高いんです。(端革で作るパッチワークかばん1)

溜まっている制作ネタをちょっとずつ書いていきます。
今回から始まる、「端革で作るパッチワークかばん」は、制作におよそ1ヶ月半。毎日作れていたわけではないのですが、今まで作っていた小物と比べるとなかなかに時間がかかりました。

いきなりですが、これが完成品。
今回作ろうと思っていたカバンは、小さなショルダーカバン。
出かけるときに、サイフ(2つ折りと小銭入れ)、定期入れ、キーケース、携帯とiPad miniか文庫本1冊が入る程度の容量。
カバンに最低限必要なものをバサバサっといれて、「ちょっと行ってきまーす!」といって出かけるのが僕の行動定番。そのお出かけのお供が欲しかったのです。

しかし、小さいながらもカバンを作るには、それなりの大きさの革が必要です。
iPad miniを縦もしくは横に入るサイズなら、22cm正方ぐらいの面積が必要。それが前と後ろ。マチも作らないといけないし、フタ?カバー?をどう作るかによってでも、必要な革の大きさは変わるな・・・
と、以前に買った比較的大きな革を見てみると、25cm×40cmほど。ほんの微妙に足りない・・・

そこでふと浮かんだのが、愛読書「手縫いでつくる革のカバン」の中にパッチワークでつくるカバンってのが載っているのを思い出しました。もしかしたら、大きな革1枚で作らなくてもいけるかも!!



というわけで引っ張り出してきたのが、以前購入した牛ヌメ革の端革。
ブックカバーを作るにもちょっと大きさが足りず、長サイフを作るには分厚すぎる感じな端革たち。ついに、こいつらを活かせる時がきました。


前面・背面は22cm正方の大きさ。これを11cm正方の革を縦横2枚ずつに繋ぎ合わせて作ります。これなら11cm正方の大きさが切り出せれば革を有効に使えます。
マチ(側面・底面)は、6cm×11cm。これも2枚縫い合わせて作っていきます。

で、ショルダーカバンですので、ベルトをどうしようかと。
東急ハンズにいって、ベルト用の革を見てみるのですが、それだけで3,000円かかりそうです。よし、だったらベルトもパッチワークにするか。と切り出しているのが上の写真。ベルトをパッチにするなんて見たコトないけど、見たコトないものを作らないとハンドメイドの意味ないしな。とひたすら切り出していきました。

ただのヌメ革のカバンでは面白くないし、かわいくもないので、今回初めて「染色」なるものを行いました。この次は、染色の様子を書きます。

2014年12月29日月曜日

まずは型紙をつくるところから(手帳カバー編1)


本を読んでいくと、革というものは型紙に合わせて切っていくそうな。
そういや、昔ばあちゃんも服をつくるときにそんな感じだったような気がする。ラッキーなことに、チラシなどのデザインを作るためのソフト「Adobe Illustrator」というソフトがあるので、正確な図面は手描きより手早く作れるのだ。

でも、よく考えるとちゃんと測って定規で革に直接図面を書いた方が早いんじゃないの?とちょっと丸ギリで線を引いてみた。
すると、なんだろう?この感覚は。
少なくとも紙に線を引いてるのとは、異なる。
細い線が引けるわけではないことに気がついた。革をひっかくのだから、細い線の淵に白い線が縁取られる。また、変に力を入れると、革が引っ張られて変形してしまう。

生き物だ。
革製品というのは、かつては生き物だった皮膚を、剥いで裁って縫って作られているんだ。
ちょっと感動して、元の牛さん?(それすらもよくわからずレザークラフトやってます・・・)に合掌。(-_-)人



これは、型紙があった方がいいな。しかも、一度型紙ができた時点でサイズが合うのか確認することもできるしな。そんなこんなで、できた型紙。次は裁断だ。

2014年12月27日土曜日

まずはパスポートケース!といっても、パスポート持ってないんだけど



ふと思い出して、「手縫いで作る革のカバン」の本を手に取った。
今年のお正月は、出かける予定もないし見たい番組もテレビもゲームもなさげなので、クラフトワークに打ち込んでみるか!

と、レッスン作品ページを開くと

LESSON1 パスポートケース

これは・・・持ってないパスポートのケースを作るのも、やりがいがないなぁ・・・
よし、これをA4サイズに大きくしたら、手帳カバーになるに違いない。

2014年5月11日日曜日

初めてでもこんなカバンが作れます。


そんなん言われたら、気になるやん。
というか、本のデザインがいいな。と思って買ってたりします。
初めてでも(革を裁つ、縫うなど基本的なことは経験済み)
という意味かもしれません。でも、カバンを作ってみたいな。と思いました。